オホーツク図

おほーつくマーケット 三つの理念

・良質で安心・安全な食品の生産・加工を推進し、食べることから健康な生活を提供します。


・オホーツク地域の連携とブランド化を進め、豊かで活き活きとしたオホーツク地域を創ります。


・農薬や化学肥料を排除し、地域資源を循環利活用することで、未来に残せる地域を創ります。


代表メッセージ

 はじめまして、おほーつくマーケット代表の川原田藍子と申します。この度は、おほーつくマーケットにご来店いただきまして、誠にありがとうございます。

 「おほーつくマーケット」の原点。

 「おほーつくマーケット」は、3つの問題意識から始まりました。
 一つ目は、食品の安全。二つ目には、食糧生産による環境への悪影響。三つ目には、物流の変化による、経済への影響です。この3つの問題は、それぞれが大きく関わっていて、悪循環をおこし、問題をさらに悪化させています。
結果として、現在は海にまで農薬などが流出し、魚からも残留農薬が検出されるまでになりました。
この問題の悪循環を断ち切り、未来に安心な食環境と豊かな自然を残していきたい。そういった思いから「おほーつくマーケット」は始まりました。

 作る人と食べる人が繋がって、自然の恵みを共有していく。

 北海道は美味しい食べ物の宝庫ですが、その中でもオホーツク地域は、山の恵み・大地の恵み・海の恵みに恵まれた地域です。そして、安心・安全な食品を生産するために、地域内で連携して有機や無農薬、特別栽培などの生産に取り組んでいます。
 しかし、現在の物流では、なかなかそういった食品が求める方のところに届かない状況にあります。作る人の食べてくれる人に対しての思いも、なかなか伝わりません。私たちは、作る人と食べる人を物流と情報の双方からダイレクトに繋げて、作る人に誇りを、そして食べる人には、食べることの喜びを感じていただきたいと考えています。

目指す未来

 世界的な食糧不足、増え広がり続ける新たな病、深刻な環境問題。多くの問題が発生している今の世界ですが、私たちは、地域内の資源を活用して有機栽培、無農薬、脱ケミカルな生産を確立させて、その輪を広げていくこと。そして、その産品を直接食べる人に提供し、できるだけコンパクトな生産・消費の流れを作ることで、解決の糸口になると考えています。
とはいえ、まだまだ「おほーつくマーケット」は始まったばかりです。生産者と消費者から改善点やアドバイス、そして、こんな商品を作ってというようなお声をいただきながら、よりご要望にお応えできるように努力してまいります。

そして未来に、豊かな自然と、食べる人の笑顔を。

オホーツク図

おほーつくマーケット
川原田 藍子

>企業スローガン

オホーツク図

「大自然の本物を食べよう」

 私たちが毎日食べるものは全て、自然の恵みです。その食べるものを作るために自然に負荷をかけてしまったり、自然を汚してしまっては、生産を継続させていくことはできません。本来あるべき、本物の食品とは、自然の中で生まれ、種を残し、自然の循環の中で脈々と受け継がれてきたものです。
 おほーつくマーケットは、オホーツク地域で大自然の本物を生産する方たちの協力でできました。皆さんに、是非とも食べていただきたい。そして、本物の野菜や魚の味を、大自然の恵みの素晴らしさを感じていただきたい。
 おほーつくマーケットは、食べることの感動を皆様に提供するため、努力を続けてまいります。





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